アバター警備ロボット「ugo」 長野市役所にてデモンストレーションを実施

~警備業務の省人化と効率化に貢献~
アバター警備ロボット「ugo(ユーゴー)® TSシリーズ」長野市役所にてデモンストレーションを実施
行政のDX推進で業務効率化
2022年8月2日
大成株式会社
ニュースリリース資料picture_as_pdf
総合ビルサービスの大成株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:加藤 憲司)は、2022年7月26日(火)から7月29日(金)まで、長野県長野市の長野市役所 第一庁舎、第二庁舎にて、アバター警備ロボット「ugo TSシリーズ(以下「ugo」)※」の警備デモンストレーションを実施いたしました。
【デモンストレーションの目的】
長野市役所では、業務効率化の観点からロボットなどの先端技術の活用について、調査研究を進めることとしており、アバター警備ロボット「ugo」を用いて実機の動きなどを調査・確認するため、デモンストレーションを行うこととなりました。
【デモンストレーション(結果)の内容】
① 立哨警備
第一庁舎入口に立ち、人を検知して「おはようございます」等の挨拶(発話)をする。
② 巡回警備
第一庁舎、第二庁舎において、指定されたフロア・順路を遠隔操作により走行する。
③ 自動操縦状況
事前に設定した巡回ルートを決められたとおりに移動し、人および物を自動探知した場合は停止する。
デモンストレーションは、上記内容を検証し概ね問題なく終了いたしました。大成株式会社は今後も機能の向上とアップデートを引き続き行い、警備業務の更なる効率化を図るとともに警備業界の人手不足解決に向けて取り組んでまいります。
【アバターロボット“ugo TS シリーズ”特徴】
「ugo」の特徴は、2本のアームを備えていること。カメラを使った監視や警備だけでなく、アームを使ってモノをつかむことや、エレベーターの呼び出しができます。そのため、上下階への移動も可能です。声掛けや会話は、防災センター内の警備員が「ugo」を通じて行います。
立哨や巡回など、施設警備における基本業務を警備員から警備ロボットに代替するこ
とで、省人化によるコスト削減や、人と人との接触機会を減少させ感染症などへの感染
リスクを低減します。
【本件に関するお問い合わせ先】
会社名 | 大成株式会社 |
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担当窓口 | 酒井・内山(企画部) |
電話番号 | 052-242-3218(広報担当) |
info@taisei-bm.co.jp |