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大成、DX警備ソリューションを実現し運用開始

大成、DX警備ソリューションを実現し運用開始

大成、DX警備ソリューションを実現し運用開始

~品川シーズンテラスにてugo TSシリーズを採用~

2021年7月15日
大成株式会社
プレスリリース資料picture_as_pdf

  総合ビルメンテナンス会社である大成株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:加藤憲司)はアバター警備ロボット「ugo TSシリーズ」の商用化1号として、かねてより品川シーズンテラスにて実証実験を実施してまいりました。実証実験を重ね、2021年4月よりバージョンアップした「ugo TSシリーズ」を活用するDX警備ソリューションの運用を開始いたしました。ugo TSシリーズは立証警備と巡回警備で警備員の一員として活動します。

■実証実験を経て確立された「ugo TS」の実用性

 実証実験を行なった結果、ugo TSシリーズ2台が立哨警備・巡回警備を行うことで、警備員を4人削減。また、警備ロボット導入のハードルであった初期導入コストも大きく削減することに成功しました。警備ロボットの大きな課題であった、エレベーターを利用するフロア移動が可能なため、急な警備員の欠員を埋めることも可能になります。

■「T-Spider」と連携するDX警備ソリューション

 当社が開発する警備業務を一元管理できる情報プラットフォーム「T-Spider」を活用したDX警備ソリューションでは、デジタル化した情報でデータベースを構築、報告書を作成しオンラインで確認が可能です。これにより日々の業務課題の抽出や分析など、スピーディな対応が可能になります。
さらに、データを活用した分析も可能となり、防災センター及び警備会社本部、管理会社様も含めた3社間で情報を共有し、効果的な管理運営を実現します。

 今後は、「T-Spider」をアップデートし、「ugo TSシリーズ」との連携だけではなく、当社が取り扱う監視カメラ、センサー等との連携を目指し、警備員1人当たりの更なる生産性の向上から、管理コストの低減を図っていきます。

 また、警備領域にとどまらず、人材不足をを抱える様々な業界での利用可能性を模索していきます。

「ugo TSシリーズ」や「T-Spider」については、こちらをご覧ください。

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