検索窓を閉じる
ハンバーガーメニュー
閉じる

令和2年3月期第1四半期決算を発表しました。

令和2年3月期第1四半期決算を発表しました。

2019年8月8日
大成株式会社
ニュースリリース資料picture_as_pdf

経営成績に関する説明

当連結会計年度は第6次中期経営計画「Road To Transformation」(5ヵ年)の最終年度となります。第6次中期経営計画では、組織改革、人材育成、技術力強化を図るとともに、グローバル事業や新たな事業領域への積極的なチャレンジを骨子に取り組み、これまで順調に進捗してまいりました。

当初の定量目標につきましては連結売上高230億円、連結営業利益4億6千万円を既に前連結会計年度に達成しているものの、営業利益率2.0%の実現が課題として残っております。営業利益率が未達成となっている大きな要因は、人手不足や社会保障制度改革による労務費単価の上昇や人員の流動化の影響が、計画策定の見込み以上に大きかったことですが、当連結会計年度は利益率の向上を重点課題に取り組み、「Road To Transformation」の目標達成に努めてまいります。

さて、当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、前連結会計年度に獲得した新規受託物件が期初から寄与したこと、労務費増加により採算が悪化した物件の価格改定を促進したこと、海外子会社のCare Vietnam Joint Stock Company(以下、CV社)も順調に業績を伸ばしたことなどから、連結売上高は61億91百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。

利益面につきましても、売上の増加要因に同調し、事業活動による利益は堅調に推移しました。一方で、ブランディング戦略として「カタい社名で、じゆうな発想。」をキャッチフレーズに掲げ、未来にチャレンジしていく企業イメージの浸透を目的に積極的な広報活動を実施したことにより販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は56百万円(同14.1%減)、経常利益76百万円(同22.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益34百万円(同31.0%減)となりました。

本件に関する問い合わせ先

会社名 大成株式会社
代表者名 代表取締役社長 加藤憲司
コード番号 4649 名証第2部
問い合わせ 常務執行役員コーポレート本部長 中島 武久
電話 052-242-3223

お問い合せ・資料請求

お気軽にご相談ください。