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経営理念・中期経営計画

経営理念・中期経営計画

経営理念

総合ビルメンテナンスという基幹事業を通して
雇用機会の創出や建物機能の向上を通じて、
社会に貢献することを理念としています。

中期経営計画

トップメッセージ

社長

第7次中期経営計画では、「Ready for Change」をスローガンに据え、主力業務であるビルメンテナンス事業の改善に注力しながらも付加価値や新規事業の創出、さらには事業領域の拡大に向け推進してまいります。
ビルメンテナンス事業においては、今後も引き続き継続する人材不足の時代に備え、従来のヒトが提供するサービスから、ヒトとIoT・ロボットを組み合わせた複合的なサービスへの移行を目指し、オープンイノベーションを通じた新たな建物管理手法を構築、安定的な事業基盤と収益性の向上に注力してまいります。
また新規事業の創出においては、進出済みの海外子会社の更なる業容拡大に努めるほか、事業領域を従来の建物管理から不動産周辺領域まで拡げ、総合ビルサービス事業会社として建物資産価値向上に向けたビジネス展開を図ってまいります。
末筆となりますが、本中期経営計画を推し進めるにあたり、そのスローガン「Ready for Change」の通り、総合ビルサービス事業会社への変革に向けて、社員一同強い気概を持って取り組んでまいる所存です。今後とも一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
加藤 憲司

スローガン

Ready for Change  -変革への備え-

基本方針

・第二、第三の事業の柱を創出し、今後の業容拡大の主軸を萌芽させる
・事業ポートフォリオ見直しにより、既存事業の収益性を高める
・組織、働き方を刷新、時代に合わせた健全なグループ事業活動を追求する

中計イメージ

重点施策

「第2・第3の事業の柱」の立ち上げ

・AI・ロボットを活用したビルサービスの確立
・東南アジア市場における更なる事業拡大
・持続可能社会実現に向けた事業推進
・資本運用方針の明確化

既存事業の収益性向上

・顧客、事業ポートフォリオの見直し
・with/afterコロナに伴う新たなサービス展開
・省人化 –合理的な人員削減-

多様な働き方と合理的な組織体制の構築

・組織のスリム化 – 命令系統の迅速化および少数精鋭による事業運営 –
・働き方改革の推進
・次世代社員の育成