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警備ロボット「ugo」が滋賀県大津びわ湖合同庁舎にて実証実験を実施

警備ロボット「ugo」が滋賀県大津びわ湖合同庁舎にて実証実験を実施

~警備業務の省人化と効率化に貢献~

アバター警備ロボット「ugo(ユーゴー)® TSシリーズ」
滋賀県大津びわ湖合同庁舎にて実証実験を実施

2023年12月27日
大成株式会社
ニュースリリース資料picture_as_pdf

大成株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:加藤 憲博)は、株式会社東急コミュニティーが警備業務を受託している滋賀県大津市の大津びわ湖合同庁舎にてアバター警備ロボット「ugo TSシリーズ(以下「ugo」)※」の実証実験を開始いたしました。実証実験期間は、2023年12月1日(金)から2024年2月29日(木)となります。

警備業界では需要が高まっているにも関わらず、人手不足が深刻化しています。そのような状況の中、当社ではアバター警備ロボットの社会実装を促進するため、様々な施設において、ロボットトランスフォーメーション(RX)に取り組んでいます。

【実証実験の目的】

株式会社東急コミュニティーでは、業務効率化の観点からロボットなどの先端技術の活用について検討を進めており、今回アバター警備ロボット「ugo」を用いて実機の動きなどを調査・確認するため、実証実験を行うこととなりました。

エントランスでの立哨・案内

エントランスにある案内カウンター前に立ち、来館者の様子を遠隔から確認することが可能です。また、遠隔操作で表情の変化や音声の相互通話が可能なため、「ugo」を導入することで来館者に対して来館目的に応じた部署を案内する案内員の代替が可能かを検証いたします。

大成株式会社は今後も機能の向上とアップデートを引き続き行い、警備業務の更なる効率化を図るとともに警備業界の人手不足解決に向けて取り組んでまいります。

【アバターロボット“ugo TS シリーズ”特徴】

  「ugo」 は従来の単純なアバターロボットと完全自動化ロボット双方の利点を併せ持つ次世代型ハイブリッドアバター警備ロボットです。2本のアームと高さ調整により遠隔で様々な業務を行います。アームを使用することで、エレベーターのボタンを操作しフロア移動を可能としております。さらに、AIによる自律走行機能により、自動巡回を行うことができます。立哨や巡回など、施設警備における基本業務を警備員から警備ロボットに代替することで、警備業界の人手不足の解消や、省人化によるコスト削減に貢献します。

【株式会社東急コミュニティー 概要】

所在地:東京都世田谷区用賀四丁目10番1号 世田谷ビジネススクエア タワー
設 立:1970年
代 表:木村 昌平
URL:https://www.tokyu-com.co.jp/
事業内容:マンションライフサポート事業(マンション管理、公営住宅管理運営、生活支援サービス、コミュニティー形成支援)ビルマネジメント事業(ビル管理、公共施設管理運営、プロパティマネジメント、施設運営、プラネタリウム運営)リフォーム事業(大規模改修事業、設備改修工事)

【大成株式会社 概要】

所在地:名古屋市中区栄3-31-12
設 立:1959年
代 表:加藤 憲博
URL:https://www.taisei-bm.co.jp/
事業内容:ビルメンテナンス業、警備業、駐車場の管理、建築・土木工事全般に関する請負、労働者派遣事業、太陽光発電事業、建物・公共施設等の運営管理に関する請負ならびにコンサルティング

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