「大成スポットワーク」をスタート。柔軟な働き方を支え、現場を越えたつながりを生み出す
「大成スポットワーク」をスタート。柔軟な働き方を支え、現場を越えたつながりを生み出す
2026年10月27日
大成株式会社
施設管理の現場では日々、「予定外の欠員が出た」「追加作業を依頼された」などの理由で、一時的な人手不足が発生します。
一方、会社のなかには「もう少し働いて、収入を増やしたい」「他の現場も見てみたい」と考えるメンバーも多いです。
そこで大成株式会社(以下、大成)は2026年5月、人手を求める現場と働きたい社員を社内で結び付ける「大成スポットワーク」を開始しました。
人手の足りない現場責任者が求人内容を投稿し、その投稿を見たメンバーが自発的に応募する仕組みです。人員調整の手間を減らすだけでなく、多様な社員が現場を越えて経験を広げたり、新しいつながりを生み出したりすることを目指しています。
制度に込めた思いや開発の舞台裏、今後の展望について、発案者である代表取締役社長CEO 加藤 憲博と、企画・開発の責任者を務めた社長室(事業戦略室)DX企画開発課エキスパート 永井 由紀子に話を聞きました。

詳しく知りたい方は、大成株式会社SDGsサイト「ACTION TAISEI SDGs!」で内容をご覧いただけます。
大成株式会社 概要
所在地 :名古屋市中区栄3-31-12
設立 :1959年
代表 :加藤 憲博
事業内容:
【ファシリティマネジメント・建設事業】
総合建物管理(清掃、警備、設備管理)および駐車場管理、プロパティマネジメントおよび建物・公共施設等の運営受託・コンサルティング、建築・土木工事全般の企画・設計・施工・請負
【DX・ワークプレイスソリューション事業】
スマートFM(IoT/AI等を活用した管理手法)の導入支援・推進、警備ロボットおよび建物・不動産統合管理システムの開発・提供、ワークプレイスソリューションの提供
【投資・エネルギー・グローバル事業】
不動産投資およびアセットマネジメント、太陽光発電等による再生可能エネルギー事業、労働者派遣事業、国内事業で培ったノウハウ・技術力を活かした海外事業展開
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