ugo mini
設備点検ロボット
「ugo mini」は、設備点検業務の効率化を実現するロボットソリューションです。
人とロボットの協力によるハイブリッドな設備点検を提供し、人手不足や点検品質のばらつき、業務コストの軽減に対応します。
伸縮可能な4Kカメラや、環境センサーを備え、障害物をよけながら自動巡回を行うことができます。巡回の際にメーターの画像を撮影することで検針結果を数値化し、点検業務の DX化が可能になります。
特徴
「ugo mini」は高度な技術を駆使して、自立走行·メーター検針·レポート生成機能を備えております。これにより、様々な環境で効率的な設備点検業務を実現します。
自律走行
設定した巡回ルートを自動で走行できるため、設備員に代わって点検業務を行うことが可能です。
点検の人手不足を補完し、業務のDX化を実現します。




メーター検針(数値化)
外部のメーター検針システムと連携することで、撮影したメーターの値を自動で数値化します。日常的な巡回点検を人からロボットに代替することが可能です。
レポート生成
点検データを蓄積・グラフ化しレポートの作成が可能です。
人間による記録漏れや記録ミスをなくし、予知保全が可能になります。



導入メリット
業務コストの削減
ugo miniはugo TSシリーズなどと比べると、コンパクトかつ低コストで導入することができ、人手不足の解消や業務効率化をスピーディーに進めたい現場に最適なソリューションとなっています。




点検記録のデータ化
ugo miniで記録した点検データはcsvとして出力することが可能です。
出力したデータを分析することで機器の状態や運用状況の把握につながります。
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