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ビル設備メンテナンス

倉知 清悟

2016年入社
FM第3セクター

どんな仕事ですか?

複数のビルの設備を管理をする群管理センターの技術者として、勤務しています。

主な仕事としては、管轄ビルで実施した点検結果の確認・検証、各種書類作成、設備関連工事の調整業務や立ち合い、緊急時(設備の不具合や災害ほか)の現場対応補助、スタッフへの安全教育や応急対応訓練の実施などがあります。

体制として、複数のビルを統括して群管理をしている現場もあれば、ビルごとに設備管理の責任者が同様の業務を担っている場合があります。群管理では一定数のビルを対象に比較検証や水平展開がしやすく、設備管理の経験値が高まります。

どうしてこの仕事を選んだのですか?

前職はメーカーの研究職で長期の検証試験にも携わり、仕事に重点を置いた生活でした。家庭の事情で平日休みが取得しやすいところに転職する必要があり、かねて興味があった設備の維持管理をする大成に入社。資格の取得支援が整っていたことも心強く思いました。

1日の業務内容

ビル設備メンテナンス

丁寧に、確実に。

制服に着替えて業務スタートです。朝一番の業務は、メールや電話にて管理物件で実施した前日の作業や点検内容・結果のチェック。異常値の有無はもちろん、作業内容によっては現場へ確認を行います。

その後は、喫緊の作業や点検内容、実施日時について、テナントや協力会社の方と打ち合せ。必要に応じ、テナント、オーナーへの説明も行います。

関係者全員が気持ちよく進行するように気配りします。

ビル設備メンテナンス

未然防止を怠らず。

午後は資料作成などを行います。たとえば、電気、ガス、水道使用量について、月例の検針表の最終チェックしてオーナーへの報告書を整えたり、消防点検など、法令で定められた点検業務に関わる資料提出の準備を行います。

また、定例のビル消防訓練に向けて事前準備や配布資料の作成を行ったり、天災による災害防止・軽減のため、防災備品が完備できているか確認したりします。

退社前には、業務のやり漏れがないかチェックし、申し送り事項の確認と、統括管理者への報告をして退社します。     

インタビュー

ビル設備メンテナンス

仕事のやりがい、魅力とは?

現場での経験と、資格取得の際に勉強した知識が一致してきて仕事への興味が一層高まりました。たとえば、その点検はなぜこのような頻度で行うのか、その点検にはどんな意味があるかなど、これまでは漠然としていましたが、ビル運営の中での各業務の位置付けや目的が腹落ちしてきた感じです。

予防保全への理解も進みましたので、今まで以上に貢献できることを広げていきたいと思っています。

ビル設備メンテナンス

プライベートの時間の過ごし方は?

学生時代から続けている草サッカーを楽しんでいます。月に1回の試合(市のリーグ戦)と、練習にできる限り参加し、身体を動かしています。
普段は仕事帰りに野球中継を聞いたり、夜勤明けには名古屋球場に二軍戦を見に行ったこともあります。

転職する方へ「ひと言」

優しい方が多いなという印象です。設備の管理というとベテランの年長者の方が多いイメージでしたが、入社前に現場を見学することができ、「馴染めそうだし、ここでやれそうかな」と思いました。
実際に大成は若い人が多く、日常の出来事などプライベート面についても楽しく会話できる職場環境でした。条件面に慎重になりがちですが、一緒に働いてみたいと思える人との出会いは貴重だと思います。